大きなゆずが手に入ったとき、「どう使おう?」と迷うことはありませんか?
そんなときにおすすめなのが、香りをたっぷり楽しめる 手作りゆず茶です。
今回は、大きな柚子を使って 皮も果肉もまるごと食べられるゆず茶の作り方を紹介します。
ピーラーで皮を薄くむいて細かく刻むことで、カップに残りにくく、飲みやすいゆず茶に仕上がります。
冬の保存食としてもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。
ゆず茶とは?

ゆず茶は、刻んだゆずの皮と果汁、砂糖を合わせて作るシロップ状の保存食です。
お湯で割るだけで、香りのよい温かいドリンクになります。
ビタミンも豊富で、寒い季節にも人気の飲み物です。
また、ゆず茶はドリンクとしてだけでなく
- ヨーグルトのトッピング
- パンやトースト
- お菓子作り
- 料理のソース
など、さまざまな使い方ができます。
手作りゆず茶の材料(大きなゆず1個分)

※砂糖の量は ゆずの可食部(皮+果汁)の約90% を目安にします。
材料
- 大きなゆず … 1個(約350〜400g)
- グラニュー糖 … 約250〜300g
- はちみつ … 大さじ2〜3(砂糖の一部を置き換える)
※ゆずのサイズに合わせて調整してください。
手作りゆず茶をおいしく作るコツ
おいしく作るコツ
・ピーラーで皮を薄くむくと苦味が出にくい
・皮と果肉は細かく刻むと飲みやすい
・砂糖はゆずの重さの約90%を目安にする
・果肉を入れると自然なとろみが出る
ゆず茶の保存方法
手作りゆず茶は、煮沸消毒した瓶に入れて 冷蔵庫で約1か月保存可能です。
保存するときは
・清潔なスプーンを使う
・早めに使い切る
この2つを意識すると安心です。
ゆず茶のおすすめの飲み方・アレンジ
ホットゆず茶
ティースプーン2杯ほどをお湯で割るだけ。
細かく刻んだ皮と果肉が自然に混ざり、飲みやすいゆず茶になります。
炭酸ゆずドリンク
少量のお湯で溶かしてから炭酸水を加えると、さっぱりしたドリンクになります。
ヨーグルトやパンに
皮を細かく刻んでいるので、ジャムのような感覚で使えます。
お菓子や料理に
チーズケーキ、クッキー、鶏肉料理のソースなどにもよく合います。
まとめ|大きなゆずは手作りゆず茶がおすすめ
大きな柚子が手に入ったら、香りを楽しめる 手作りゆず茶がおすすめです。
ピーラーで皮を薄くむき細かく刻むことで、カップに残りにくく飲みやすいゆず茶になります。
皮も果肉もまるごと使えるので、ゆずの風味をたっぷり楽しめます。
冬のあたたかい飲み物として、ぜひ作ってみてください。
ゆずで香りが最高のポン酢ができますよ。


